はじめに
今日は息子のサッカーリーグ戦。
これまで補食は、正直コンビニに頼ることが多めでした。
でも、「そろそろちゃんと向き合おう」と思い、今日は手作り補食に挑戦。
めんどくさがり屋な私でも続けられそうな、
「がんばりすぎない手作り補食」です。
この記事では、実際に準備した内容と、その栄養的な良いポイントを整理してみます。
リーグ戦の日は、試合だけでなく準備も意外と大切。
試合当日にママがやっていることは、こちらの記事にもまとめています。
今日の補食メニュー一覧
| メニュー | 主な栄養 | 役割 |
|---|---|---|
| おにぎり(大葉/ずんだチーズ/塩ひじき胡麻) | 糖質+ミネラル | エネルギー補給 |
| ナスと豚肉のスープ | たんぱく質+ビタミン | 回復サポート |
| ずんだチーズ | 糖質+たんぱく質 | ゴールデンタイム向け |
| 沖縄たんかん | ビタミンC | 疲労回復 |
🍙 手作りおにぎりの中身と栄養の良さ
今回のおにぎりの具材は、
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大葉
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ずんだチーズ
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塩ひじき胡麻
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すりごま+めんつゆ
① 糖質しっかり=試合のエネルギー源
おにぎりは、サッカーの基本補食。
糖質は運動のメインエネルギーになります。
特にリーグ戦のように試合時間が長い日は、
炭水化物中心+低脂質が基本。
今回の具材は揚げ物なし。
消化に負担が少ない内容です。
② ミネラル補給(ひじき・ごま)
塩ひじきと胡麻は、汗をかく日には心強い存在。
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鉄分
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カルシウム
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マグネシウム
成長期の小学生にうれしい栄養が含まれています。
地味だけど、実はかなり優秀。
③ ずんだチーズのバランス
枝豆(ずんだ)は植物性たんぱく質。
チーズは動物性たんぱく質。
糖質だけでなく、
“少しのたんぱく質”が入ることで、試合後の回復にもつながる組み合わせです。
🍲 ナスと豚肉のスープの意味
スープはクーラーボックスに入れて持参。
豚肉のビタミンB1
豚肉は疲労回復ビタミンと呼ばれるB1が豊富。
糖質をエネルギーに変える働きがあるため、
おにぎりとの相性は抜群です。
ナスの水分とカリウム
ナスは水分が多く、
汗をかいた体にやさしい食材。
カリウムも含まれているため、
体内のバランス調整にも役立ちます。
温かいスープは、
試合の緊張をほどく効果もあります。
🍊 沖縄たんかんという最強フルーツ
クーラーボックスの中身は、
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スープ
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ずんだチーズ
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たんかん
たんかんは沖縄らしさ満点。
ビタミンCの力
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疲労回復
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免疫サポート
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抗酸化作用
甘みと酸味で、食欲が落ちていても食べやすい。
試合の合間にもぴったりです。
今日の補食の良いポイントまとめ
✔ 炭水化物中心でエネルギー確保
✔ 低脂質で消化にやさしい
✔ ひじき・胡麻でミネラル補給
✔ 豚肉で疲労回復サポート
✔ フルーツでビタミン補給
✔ スープで水分+リラックス効果
バランスとしては、かなり理想形。
コンビニ卒業、してみて思ったこと
正直に言うと、
「手作り=大変」という思い込みがありました。
でも今日のメニューは、
・ご飯を炊く
・具を混ぜる
・スープを煮る
これだけ。
意外とハードルは高くなかった。
そして何より、
「ちゃんと準備した」という気持ちが、
親としての安心感につながりました。
補食は“完璧”じゃなくていい
大切なのは、
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脂っこいものを避ける
-
試合後に糖質+たんぱく質を意識する
-
食べやすいものを選ぶ
今日の補食は、
まさにその基本を押さえた内容。
リーグ戦という特別な日だからこそ、
食事もチームプレー。
次も続けられるように、
“がんばりすぎない手作り”を続けていきたいと思います。
サッカーの成長は、
ピッチの外からも支えられる。
今日の補食は、
そんな一日の記録です。










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