〜一番うれしくて、一番照れた一言〜
フットサルママを続けていると、
ある日、突然やってきます。
「ママ、ちょっと上手くなった?」
……え?
今、なんて?
嬉しい。
めちゃくちゃ嬉しい。
でも同時に、
心の中でこう思いました。
「いや、体力は落ちてるけどね。」
昔の私が言われなかった言葉
正直に言うと、
昔は言われませんでした。
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なんとなく蹴ってる
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バタバタしてる
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余裕がない
自分でも、
「上手くなってる感覚」はゼロ。
ただ続けていただけ。
「上手くなった?」の正体
よく考えてみると、
この言葉の正体は、
たぶんこれです。
| 変化 | 内容 |
|---|---|
| 慌てない | すぐ出す |
| 無理しない | キープできる |
| 視野 | 周りが見える |
派手な技は増えていません。
むしろ、
余計なことをしなくなっただけ。
実は一番変わったのは「考え方」
技術以上に変わったのは、
メンタルでした。
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ミスしても引きずらない
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無理な日は割り切る
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自分の役割を理解する
これができるようになってから、
プレーが安定しました。
自宅練の成果は、こういう形で出る
毎日やっていたわけじゃありません。
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5分のボールタッチ
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ながらジンガ
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気づいたら触ってた
それでも、
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トラップが落ち着く
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ドリブルで慌てない
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相手を見られる
地味だけど、
確実な変化。
「上手くなった?」は最高のご褒美
この一言って、
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ゴールよりうれしい
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勝ち負けより残る
-
続けてよかったと思える
フットサルママにとって、
最高のご褒美だと思います。
まとめ|上手くなったのは、続けたから
特別なことはしていません。
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無理しなかった
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やめなかった
-
比べなかった
それだけ。
フットサルママは、
急成長しなくていい。
少しずつ、
自分のペースで。
「上手くなった?」
そう言われた日は、
こっそり自分を褒めていい日です。


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