自宅でボールタッチ練習をしていると、
だいたい起きることがあります。
それは――
子どもに笑われること。
「なにそれ、変な動き」
「ママ、ぎこちない(笑)」
はい、完全に通常運転です。
それでも私が、
この「笑われるボールタッチ」をやめなかった理由があります。
自宅ボールタッチ、最初はだいたいダサい
正直に言います。
最初の頃のボールタッチは、
- 動きが小さい
- 体が固い
- リズムがズレている
完全に「やってる感だけ」の状態でした。
特にジンガ。
頭では分かっているのに、
- 体とボールがバラバラ
- 上半身だけ動いている
- ボールが置いていかれる
子どもから見たら、
そりゃ笑われます。
子どもに笑われても続けてよかった理由
理由①:できない姿を見せるのも大事だった
ママって、
- できて当たり前
- 教える立場
になりがちです。
でも、
できないことに挑戦している姿を見せるのは、
実はすごく大事だと感じました。
「最初はできなくていい」
この空気が、
自然と家庭の中にも生まれます。
理由②:ある日、笑われなくなる瞬間が来る
毎日じゃなくても、
少しずつ続けていると、
ある日ふと変化が起きます。
- 動きがスムーズになる
- 音が変わる
- ボールが体についてくる
すると子どもが、
「ちょっと上手くなってない?」
この一言、
地味ですがめちゃくちゃ嬉しいです。
個サルで感じた「笑われる練習」の成果
久しぶりに参加した個サル。
体力は正直イマイチ。
でも、
- 相手を見てドリブルできた
- 慌てずに方向を変えられた
- 体ごと動けていた
「あ、あのダサいボールタッチ、意味あったな」
と実感しました。
まとめ|笑われる練習は、伸びている途中
自宅でのボールタッチは、
正直カッコよくありません。
でも、
- 笑われる
- ぎこちない
- できない
これは全部、
上達の途中にいる証拠です。
子どもに笑われながらでも、
続けていれば、
プレーはちゃんと変わります。


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