体力をつける気はないフットサルママへ|それでも楽しく上達する現実的な考え方

フットサルママの日常

フットサルママの本音を言ってしまいます。

体力、正直そこまでつける気ない。

仕事に家事に育児。
これ以上、自分を追い込む余裕はありません。

それでも、
「フットサルは楽しみたい」
「できればうまくなりたい」
そう思っているママは多いはずです。

数日前、久しぶりに個サルに参加した時、
私はその気持ちをはっきり実感しました。


体力はない。でもプレーは悪くなかった

正直、走れませんでした。
1本ダッシュしただけで、
「あ、これ長くは無理だな」と思うレベル。

でも不思議なことに、

  • ボールは足につく

  • 相手を見ながらドリブルできる

  • 1対1で慌てない

プレー自体は、そこまで悪くなかったのです。

そこで気づきました。

👉 体力と技術は、分けて考えていい。


フットサルは走り続ける競技。それでも体力だけを追わなくていい理由

フットサルは、正直に言って
めちゃくちゃ走ります。

短いコート、少ない人数、
攻守の切り替えは一瞬。
止まっている時間はほとんどありません。

実際にプレーしているフットサルママなら、
「体力きつい…」
と感じたことが一度はあるはずです。

では、
やっぱり体力をつけないとダメなのか?
というと、答えは少し違います。


走る量は同じでも「きつさ」はコントロールできる

フットサルで重要なのは、
走る量を減らすことではなく、ムダな走りを減らすことです。

例えば、

  • ボールを失ったあと、やみくもに追いかける

  • 位置取りが悪く、何度も戻る

  • ボールを触る前に焦って動きすぎる

こうしたプレーは、
体力を一気に削ります。

一方で、

  • ボールを失わない技術

  • 相手を見て時間を作れるドリブル

  • 早く判断できるボールタッチ

があると、
同じ運動量でも疲れ方がまったく違うのです。


技術があると「走らされなくなる」

体力がある人は、
たくさん走れます。

でも、
技術がある人は、
相手を走らせる側になります。

実際、自宅でボールタッチを続けていたおかげで、
個サルではこんな変化を感じました。

  • 無理に追わなくてもボールを守れる

  • 一瞬のフェイントで時間が作れる

  • 走る前に判断できる

結果として、
「走っているのに、前よりきつくない」
そんな感覚がありました。


フットサルママにとって大切なのは優先順位

もちろん、体力は大切です。
でも、フットサルママの場合、

  • 体力強化に時間を割けない

  • 疲れすぎると生活に影響が出る

  • ケガのリスクも上がる

という現実もあります。

だからこそ、

  1. まずはボールタッチで技術を上げる

  2. ムダな走りを減らす

  3. 走る量は「試合の中」で自然に確保する

この順番が、一番現実的だと感じています。


体力は「作るもの」ではなく「保つもの」

フットサルママにとっての体力は、

  • 鍛え上げるもの
    ではなく

  • フットサルを楽しめるレベルを保つもの

自宅ボールタッチで技術を底上げし、
試合で自然に走る。

それだけで、
「きつすぎて楽しめない」状態は避けられます。

  • フットサルは走り続ける競技

  • だからこそ、技術があると楽になる

  • 体力強化だけに振り切らなくていい

  • 忙しいママは優先順位を間違えないことが大事


体力重視 vs 技術重視(ママ向け比較)

項目 体力重視 技術重視
準備 かなり大変 自宅でOK
継続 難しい 続けやすい
効果 時間が必要 早く実感
ママ向き

「体力ないから無理」をやめたら楽になった

以前の私は、

  • 走れない

  • すぐ疲れる

  • 迷惑かも

そんな気持ちでプレーしていました。

でも今は、

  • 無理に追わない

  • 位置で勝負する

  • 技術で時間を作る

そう考えるようになって、
フットサルが一気に楽しくなりました。


フットサルママにおすすめの割り切り

  • 平日:自宅でボールタッチ

  • 週末:個サルで楽しむ

  • 体力:気が向いたらちょっと歩く(笑)

これくらいで、十分です。


まとめ|体力をつけない選択も、立派な戦略

体力をつける気がなくても、
フットサルは楽しめます。

むしろ、

  • 無理しない

  • 続けられる

  • 笑って終われる

これが一番大事。

フットサルママは、
頑張りすぎなくていい。

技術は自宅で。
体力はほどほどに。
それで十分、楽しいフットサルができます。

コメント

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.