気づけば「サッカーママ歴」の方が、自分の趣味の時間より長くなりました。
沖縄でサッカーをしている子を持つママなら、
技術指導より先に覚えることがあります。
それは――
移動・渋滞・駐車場・バスレーン。
今回は、沖縄ならではの環境で戦うサッカーママの「あるある」を、リアルにまとめました。
あるある①|練習開始1時間前に家を出るのが基本
沖縄の距離感は、本土と少し違います。
地図で見ると「近い」のに、時間が読めない。
那覇周辺・サッカー移動のリアル
| 予定距離 | 地図上 | 実際にかかる時間 |
|---|---|---|
| 5km | 近い | 30〜40分 |
| 10km | まあまあ | 50〜70分 |
理由はもちろん、渋滞。
特に危険なのがこの時間帯です。
あるある②|バスレーン時間帯はサッカーママの天敵
沖縄で車移動するママが、必ず意識するのがバスレーン。
那覇周辺・主なバスレーン時間帯(平日)
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 7:30〜9:00 | 朝の通勤・通学 |
| 17:30〜19:00 | 夕方ラッシュ |
この時間にうっかりバスレーンへ入ると、
試合より心臓に悪い展開になります。
サッカーの送迎で一番緊張する瞬間、
「今ってバスレーン時間内…?」
と、信号待ちで冷や汗をかくあの感じ。
沖縄サッカーママなら一度は経験済みです。
あるある③|駐車場どりは“ほぼ試合”
練習場所やグラウンドに着いて、
次に待っているのが駐車場問題。
- 台数が少ない
- 早い者勝ち
- 路駐はできない
練習会場到着後のママの行動フロー
到着
↓
駐車場を一周
↓
空きなし
↓
もう一周
↓
「誰か今出ないかな…」と祈る
正直、
ウォーミングアップより先に疲れる瞬間です。
あるある④|車がダメならバス?モノレール?本気で考える
那覇市内だと、
「今日は車をやめた方がいいかも」
と判断する日もあります。
沖縄サッカーママ的・移動手段の使い分け
| 手段 | 向いている場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 車 | 道具が多い日 | 渋滞・駐車場 |
| 路線バス | 那覇市内 | 時間に余裕必須 |
| モノレール | 那覇中心部 | グラウンドまで距離 |
モノレール+徒歩+ちょっとバス、
この組み合わせ移動を考え始めたら、
立派な沖縄サッカーママです。
あるある⑤|雨=試合中止、にはならない沖縄
本土のママに
「雨なら中止?」
と聞かれるたび、こう答えます。
「だいたいやります。」
スコール級の雨でも、
「少し様子見ますね〜」
で始まるのが沖縄。
雨の日・サッカーママの心情グラフ
前日夜 :☁️ まだ信じたい
当日朝 :🌧️ 覚悟完了
帰宅後 :🧺 洗濯地獄
あるある⑥|渋滞を避けるため、ママは裏道マスターになる
サッカーママ歴が長くなると、
自然と裏道・抜け道に詳しくなります。
- 朝はこの道
- 夕方はあの信号を避ける
- 雨の日はここは絶対混む
ナビより自分の経験を信じるようになったら、
それはもう沖縄サッカーママ上級者です。
あるある⑦|それでも「沖縄でサッカーしてよかった」と思う瞬間
正直、大変です。
移動も、駐車場も、天気も。
でも、
- 海風の中で走る姿
- 夕焼けのグラウンド
- チームみんなで笑っている子ども
を見ると、
「まあ、今日も頑張ってよかったか」
と思えてしまう。
まとめ|沖縄サッカーママは“移動のプロ”
沖縄のサッカーママは、
- 時間を読む力
- 道を選ぶ判断力
- 駐車場への執念
すべてを兼ね備えた存在です。
今日も渋滞に巻き込まれながら、
バスレーンを気にしながら、
それでも子どもの成長を一番近くで応援している。
それだけで、十分すごい。


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