週末になると、なぜか目覚ましより早く目が覚める。
理由はひとつ。
「今日はサッカーの日」だから。
子どもがボールを蹴り始めた瞬間から、ママの生活は静かに、しかし確実に変わっていきます。
今回は、全国のサッカーママが「それ私!」とうなずいてしまうサッカーママあるあるを、ちょっと笑えて共感強めでまとめました。
あるある①|週末=休み、という概念が消える
一般的な家庭では、週末は「お休み」。
しかしサッカーママ界では違います。
| 曜日 | 世間のイメージ | サッカーママの現実 |
|---|---|---|
| 土曜 | 休み・ゆっくり | 早朝集合・送迎 |
| 日曜 | 家族時間 | 試合・応援・洗濯 |
土日の予定を聞かれて、
「特に何もないよ〜」
と答えつつ、頭の中では
試合→移動→洗濯→次週準備
がフル再生されているのは、もはや職業病です。
あるある②|洗濯物が“スポーツ用品売り場”
帰宅後、洗濯機の前で一瞬フリーズ。
なぜならそこには、
- 泥だらけのユニフォーム
- 砂入りソックス
- 謎の草が付着したパンツ
が山積み。
洗濯後の達成感グラフ(イメージ)
疲労度 ██████████
汚れ量 ████████████
達成感 ████████████████
正直、洗濯が終わっただけで
「今日もやり切った…」
という気持ちになります。
あるある③|応援なのに、なぜか自分が緊張
キックオフ前、ベンチに座る子どもより、
ママの方がソワソワしている現象。
- ミスしないかな
- 怪我しないかな
- コーチの声、聞こえてるかな
応援しているつもりが、気づけば無言で手を組み、
完全に“祈りの姿勢”。
ゴールが決まった瞬間、
子どもより先に涙ぐむのも、サッカーママあるあるです。
あるある④|ユニフォームの番号で呼ばれがち
気づいたら、名前よりも、
- 「○番のママ」
- 「フォワードの子のお母さん」
という呼ばれ方が定着。
最初は違和感があったのに、
いつの間にか自分でも
「○番のママです」
と名乗ってしまう不思議。
子どもの背番号=自分のアイデンティティ
になりがちです。
あるある⑤|お弁当作りが小さなプレッシャー
試合の日のお弁当。
量・栄養・見た目、すべてが気になる。
| 悩みポイント | ママの心の声 |
|---|---|
| 量 | 足りなかったらどうしよう |
| 栄養 | これで走れる? |
| 見た目 | 他の子と比べないかな |
「食べてくれればそれでいい」
と思いつつ、結局いつもより気合が入ってしまいます。
あるある⑥|サッカー用語を日常会話で使いがち
気づけば家庭内で、
- 「今の判断遅いよ!」
- 「切り替え早くして!」
と、完全にサッカー用語。
パパや兄弟に
「それサッカーの話?」
と聞かれて初めて気づきます。
あるある⑦|雨予報を見るとテンションが下がる
雨=中止、ではないのがサッカー。
- 雨でも試合
- 雨でも練習
- 雨でも送迎
雨の日のサッカーママ心理
前日:天気予報を何度も確認
当日:覚悟を決める
終了後:洗濯を見て絶望
それでも文句を言わずに付き合っている自分を、
たまには褒めてあげたくなります。
あるある⑧|他人の子も自然と応援している
気づけば、
- 味方のナイスプレーに拍手
- 仲間のゴールに本気で喜ぶ
最初は「うちの子だけ」だった応援が、
いつの間にかチーム全体の応援に変わっています。
サッカーママは、立派なチームの一員
サッカーママの毎日は、正直ハード。
でもその中には、
- 子どもの成長を一番近くで見られる喜び
- 仲間と分かち合う一体感
- ゴールの瞬間の感動
があります。
「大変だよね」
「わかる、それ」
と笑い合える仲間がいるだけで、
また次の週末も頑張れてしまう。
まとめ|笑えるあるあるは、頑張っている証拠
サッカーママあるあるは、
どれも「頑張っている証」。
完璧じゃなくていい。
洗濯にため息をついてもいい。
でも今日もピッチの外から、全力で応援しているあなたは、
間違いなく最高のサポーターです。


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