小学生サッカーの現場に立つようになって、最近よく思うことがあります。
それは
「このチーム、コーチのバランスがすごくいい」
ということです。
そしてC級ライセンスの講習でも何度も出てきた言葉があります。
その講習の空気感や、実際に学んだことは別の記事にまとめています。
(規約により細かいことはかけていませんが)
現場で感じたことともかなり重なる内容でした。
サッカーは環境で大きく変わる。
選手の才能だけではありません。
どんな環境でサッカーをするかがとても大切です。
その環境を作っているのが、実は指導者だと感じています。
小学生サッカーは役割分担で強くなる
コーチそれぞれを見ていると、得意分野が違います。
でも、それがチームにとってとても良いバランスになっています。
| コーチの役割 | チームへの影響 |
|---|---|
| メンタルケアが上手 | 失敗しても前を向ける |
| 保護者対応が丁寧 | チームの雰囲気が良い |
| 大会準備が得意 | 試合に集中できる |
| 事務作業が正確 | 安心して活動できる |
| 技術指導が得意 | 選手が上達する |
こうして見ると、
環境は人で作られている
と実感します。
C級ライセンスで学んだ「環境の力」
講習の中で印象に残った考え方があります。
それは
良い選手を育てる前に、良い環境を作ること。
環境にはいろいろあります。
サッカーの環境
- 安心してプレーできる空気
- 失敗しても大丈夫な雰囲気
- 挑戦できる指導
- 仲間との関係
- 保護者の理解
これらが揃うと、選手は自然と成長します。
そしてこの環境は
コーチの関わり方で決まる
と言ってもいいと思います。
見えない仕事がチームを支える
サッカーの指導というと、
どうしても練習の場面が目立ちます。
でも実際はそれ以外の仕事がたくさんあります。
チームを支える裏側
- 選手登録
- 大会エントリー
- 学校との調整
- グラウンド確保
- 保護者連絡
- 審判
これらが整っているから
子ども達はサッカーができます。
まさに
環境づくりの仕事 です。
コーチの関わり方もチームの力
小学生サッカーはボランティアで成り立つことが多い世界です。
だから関わり方もそれぞれです。
| コーチのタイプ | チームへの価値 |
|---|---|
| 平日練習担当 | 基礎を育てる |
| 週末担当 | 試合を安定させる |
| 審判担当 | 大会が成立する |
| 学校連携 | 部活が円滑になる |
| 保護者対応 | 雰囲気が良くなる |
全部必要な存在です。
どれかが欠けてもチームは回りません。
指導者もひとつのチーム
選手にはよくこう伝えています。
サッカーはチームスポーツ。
でも最近思うのです。
実はそれは
コーチにも同じことが言える と。
選手
↓
コーチ
↓
保護者
この3つがつながった時、
チームはとても良い空気になります。
これこそが
良いサッカー環境 なのだと思います。
ママコーチとして思うこと
私はまだまだ学んでいる途中です。
「もっとできることがあるかも」
と思う日もあります。
でも周りを見ると、
それぞれ違う形でチームを支えています。
だから最近はこう考えるようになりました。
完璧なコーチじゃなくていい。
チームの一部として
環境を作ることが大事。
まとめ
C級ライセンスで学んだこと。
それは
サッカーは環境で育つ。
そしてその環境は
コーチのチームワークでできています。
子ども達のプレーの裏には
たくさんの大人の支えがあります。
改めて思いました。
いいチームだな。
そして今日もグラウンドに来てくれる
コーチ達に感謝です。






コメントを残す