〜落ち込むのは3分までと決めました〜
フットサルママなら、
誰でも一度は経験していると思います。
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トラップが足につかない
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パスがずれる
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簡単に奪われる
そして試合後、
頭の中をぐるぐる回るこの言葉。
「今日の私、ひどくなかった?」
はい、あります。
しかもだいたい、帰り道まで引きずります。
ミスした日のフットサルママ、あるある
まずは正直に認めましょう。
| あるある | 心の声 |
|---|---|
| 開始5分でミス | 「今日ダメな日だ…」 |
| 子どもが見てる | 「見られた…」 |
| 若い人がキレキレ | 「比べちゃダメなのに…」 |
| 帰宅後も思い出す | 「あのプレーさえなければ」 |
はい、
メンタルまでフル稼働です。
私がやめたこと|ミスを反省しすぎる
以前の私は、
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全部のミスを思い出す
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原因を考えすぎる
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次の日まで落ち込む
完全に、
フットサルより疲れるやつでした。
そこで決めました。
👉 落ち込むのは3分まで。
ミスした日の心の整理法①|「ミス日」と名付ける
その日はもう、
「ミス日」です。
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今日はそういう日
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体調もあった
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仕事も忙しかった
理由は何でもOK。
名前をつけると、
不思議と切り替えやすくなります。
心の整理法②|できたことを1つだけ探す
ミスが多い日は、
良かったプレーが埋もれがち。
なので、
1つだけでいいから探します。
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パスを1本つないだ
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声を出せた
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最後まで参加できた
これだけで、
自己評価はだいぶ変わります。
心の整理法③|子どもの一言を借りる
帰宅後、
子どもに言われたことがあります。
「ママ、楽しそうだったよ」
…それだけで十分じゃない?
と思えました。
ミスした日こそ得ているもの
| 見えない収穫 | 内容 |
|---|---|
| 判断力 | 次はどうするか考えた |
| 割り切り | 無理しない選択 |
| 継続力 | それでもやめなかった |
ミスした日は、
上達の途中にいる日です。
まとめ|ミスした日も、ちゃんと前進している
フットサルママは、
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完璧じゃなくていい
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ミスしてもいい
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楽しんでいい
落ち込むのは3分。
あとは、
「今日も参加した私、えらい」で終わり。
それで十分です。


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