フットサルママ、若い子が多い個サルでの立ち回り方

フットサルママ フットサルママの日常

〜走れない・比べない・張り切らないが正解でした〜

久しぶりに参加した個サル。
コートに入った瞬間、思いました。

「あ、今日…若い子多いな。」

しかも全員、
・動きが軽い
・声が大きい
・アップからすでに全力

一方こちらは、
仕事終わり・家事終わり・育児終わり。
膝と腰に、すでに若干の違和感。

今日は勝てる気がしない。
いや、戦う土俵が違う。

でも、そんな個サルでも
「ちゃんと楽しんで、ちゃんと役に立つ」
立ち回り方がありました。


若い子だらけの個サルでやりがちな失敗

まず、過去の私がやっていた失敗から。

失敗 結果
張り合う 開始5分で息切れ
全力ダッシュ その後ずっと重い
無理に抜こうとする ボールロスト
若い子を意識 メンタル消耗

はい、
完全に空回り。


立ち回り方①|最初から「走らない役」に入る

若い子が多い個サルでは、
走れる人は自然と走ります。

だから私は、
最初から走らない役を選びました。

  • パスの受け皿になる

  • 近い距離でつなぐ

  • 無理に前へ行かない

「今日はサポート役でいこう」
と決めるだけで、
気持ちが一気に楽になります。


立ち回り方②|若さに勝とうとしない

スピード勝負?
無理です。

体力勝負?
もっと無理。

じゃあ何で勝負するか。

👉 判断と間です。

  • 早く出す

  • 余計なことをしない

  • 相手が来る前に選ぶ

これだけで、
若い子の勢いを少し止められます。


立ち回り方③|「上手く見える動き」を狙う

これ、大事です(笑)。

  • シンプルなワンタッチ

  • 無理しないキープ

  • いい位置で待つ

走ってないのに、
なぜか上手そうに見える

フットサルママ的には、
これはもう勝ちです。


立ち回り方④|自分に期待しすぎない

若い子がキレキレだと、
つい思ってしまいます。

「私ももっとできるはず」
「迷惑かけたくない」

でも、
それで無理して怪我したら本末転倒。

今日は、

  • 参加できた

  • 楽しめた

  • 帰って家事できる

それで100点。


まとめ|若い子だらけでも、居場所はある

若い子が多い個サルは、
正直、最初は居心地が悪いです。

でも、

  • 張り合わない

  • 比べない

  • 無理しない

この3つを守ると、
ちゃんと楽しめます。

フットサルママは、
若さで勝負しなくていい。

経験と割り切りで、
十分戦えます。

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