フットサルママにとって、
「練習時間を作る」という言葉は、
ほぼ幻想に近いものです。
- 洗濯
- 料理
- 片付け
- 送迎
気づいたら1日が終わっています。
でもある日、ふと思いました。
👉 これ、全部“動線”じゃない?
練習は「時間」じゃなく「場所」で考える
自宅練習が続いた理由は、
「練習しよう」と思わなかったから。
- キッチンにボールがある
- テレビの前にボールがある
- 玄関にボールがある
気づいたら触っている
これが一番続きました。
家事動線×ボールタッチの組み合わせ
おすすめ動線例
| 場所 | できること |
|---|---|
| キッチン | インサイドタッチ |
| リビング | ソールタッチ |
| 洗濯干し前 | Vターン |
| 畳部屋 | ジンガ |
ながら練習で一番効果があったのは?
ジンガは「ながら」に最強
ジンガは、
- 体重移動
- 上半身のひねり
- 視線の使い方
が自然に入ります。
つまり、
止まってやるより、動線の中でやる方が向いている。
実際、
料理の合間にジンガをやっていた時の方が、
プレー中も自然に体が動いていました。
ながら練習の注意点(ちょっとだけ)
- 家具にぶつからない
- 子どもがいないタイミング
- ボールは柔らかめ
安全第一です(笑)。
ながら練習のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 続く | 体力はつかない |
| 気軽 | 汗はかかない |
| 実戦向き | 息は上がらない |
でも、
続かない練習より、続く練習。
まとめ|家事動線は、最強の練習場
フットサルママにとって、
- 練習場=グラウンド
ではありません。
家の中が、もう練習場。
家事をしながら、
生活をしながら、
ボールに触る。
それだけで、
プレーはちゃんと変わります。
忙しいママほど、
「ながら練習」
おすすめです。


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