フットサルママなら、
きっと一度は経験していると思います。
アップの段階で気づく。
「あ、今日……走れない日だ。」
足が重い。
息が上がるのが早い。
1本ダッシュしただけで、
頭の中に「今日はダメかも」がよぎる。
でも、そんな日ってありませんか?
仕事、家事、育児。
睡眠不足。
疲労の蓄積。
今日はたまたま、
走れなくなった日なだけ。
今回は、
そんな日のための
フットサルママ的・現実的な対処法を書きます。
まず大前提|走れない日は「ある」
ここ、すごく大事です。
走れなくなったからといって、
-
サボっている
-
衰えた
-
向いていない
わけではありません。
フットサルママは、
-
平日はほぼ休みなし
-
回復する時間が少ない
-
年齢的な変化もある
むしろ、
走れない日があるのは普通です。
問題なのは、
その日にどう振る舞うか。
対処法①|今日は「走る役」を手放す
走れない日に、
一番やってはいけないのがこれ。
👉 いつも通り走ろうとすること。
これをやると、
-
無駄に疲れる
-
判断が遅れる
-
怪我のリスクが上がる
なので、
その日は役割を変えます。
走らない日の役割例
| 役割 | 意識すること |
|---|---|
| パス役 | シンプル・早め |
| つなぎ役 | 無理に運ばない |
| 声出し | 周りを助ける |
| 待つ役 | 良い位置で受ける |
「今日は支える日」
これだけで、気持ちが楽になります。
対処法②|ドリブルは「抜かなくていい」
走れない日に、
無理に抜こうとすると、
-
スピードが出ない
-
取られる
-
さらに疲れる
なので、
目的を変えます。
👉 抜くドリブル → 時間を作るドリブル
-
1回止める
-
体を入れる
-
相手を引きつける
これだけでOK。
実はこれ、
チームにとってはめちゃくちゃ助かります。
対処法③|走らされない位置を選ぶ
走れない日は、
ポジショニングがすべて。
-
パスコースに先に入る
-
相手の裏を取らない
-
ボールが来やすい位置に立つ
「もらってから動く」
ではなく、
もらう前に立つ。
フットサルはオフサイドがありません。
ゴール前で張るのも策でしょう。
これだけで、
走る距離は激減します。
対処法④|守備は「全部行かない」
走れない日に全追いすると、
ほぼ確実に後半で失速します。
おすすめは、
-
行く人を決める
-
自分はコースを切る
-
中央を締める
これだけ。
守備をサボるのではなく、
守備の役割を変えるイメージです。
対処法⑤|「今日はそういう日」と割り切る
これ、実は一番大事です。
走れない日に、
-
申し訳ない
-
迷惑かも
-
自分だけダメ
と思い始めると、
プレーがどんどん悪くなります。
でも、
誰にでも波はあります。
今日は、
-
走れない日
-
でも楽しむ日
それでいい。
走れない日でも得られるものはある
走れない日のフットサルは、
無駄じゃありません。
むしろ、
-
判断力
-
ポジショニング
-
ボールの置きどころ
頭を使う練習になります。
これ、
走れる日に必ず活きます。
走れない日 vs 走れる日(ママ目線)
| 走れる日 | 走れない日 |
|---|---|
| スピード勝負 | 判断勝負 |
| 縦に行ける | 横・後ろも使う |
| 全追い | 役割守備 |
| 体で勝負 | 頭で勝負 |
どちらも、
フットサルに必要な日です。
まとめ|走れなくなった日は「引き出しを増やす日」
フットサルママにとって、
-
毎回全力
-
毎回ベストコンディション
は、正直無理です。
でも、
-
走れる日
-
走れない日
それぞれに、
ちゃんと意味があります。
走れなくなった日は、
違う引き出しを使う日。
それができるようになると、
フットサルはもっと楽になります。
今日、走れなくても大丈夫。
また走れる日は、ちゃんと来ます。
無理せず、
長く、
楽しく。
それがフットサルママの正解だと思います。


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