フットサルママにとって、
一番避けたいこと。
それは――
怪我をすること。
怪我をすると、
-
家事が回らない
-
仕事に影響が出る
-
子どものサポートができない
「ちょっと痛い」では済まないのが、
ママの現実です。
怪我をして気づいた「無理してた自分」
正直に言うと、
私は以前、こんなことをしていました。
-
若い人と同じように走る
-
無理なスライディング
-
休まず連続参加
結果、
小さな違和感が積み重なり、
プレー後は毎回どこかが痛い。
そこで、
いくつかのことを意識的にやめました。
フットサルママがやめてよかったこと5つ
① 無理な全力ダッシュ
全部追わない。
追う場面を選ぶ。
これだけで、
疲労と怪我のリスクは激減します。
② 痛みを我慢して続けること
「まだいける」は、
だいたいもう危険。
違和感を感じたら、
その日は無理しない。
③ 試合前の準備なし参加
アップなしでプレーするのは、
怪我への最短ルート。
軽くボールを触るだけでも、
全然違います。
④ 若い人と同じプレーをしようとする
スピード勝負は手放しました。
-
判断
-
位置取り
-
技術
ここで勝負した方が、
結果も出やすいです。
⑤ 「迷惑かも」と思って無理をすること
無理して動いて怪我をする方が、
よっぽど迷惑。
今は、
できる範囲で楽しむことを優先しています。
怪我しない=長く楽しめる
怪我をしないことは、
守りではありません。
長くフットサルを楽しむための戦略です。
-
無理しない
-
やめる勇気を持つ
-
自分の体を優先する
これだけで、
プレーの質も、気持ちも変わります。
まとめ|フットサルママは「続ける」が最優先
上達も大事。
でも、それ以上に大事なのは、
やめずに続けられること。
怪我をしない判断は、
フットサルママにとって、
一番のスキルかもしれません。
今日も、
無理せず、
楽しくボールを蹴りましょう。


コメント