フットサルママって、本当に忙しいですよね。
仕事に家事、育児。
「練習に行きたいけど時間がない」「今日はもう無理…」
そんな日が続くのが現実だと思います。
そんな私が今回この記事を書こうと思った理由は、
数日前、久しぶりに個サルに参加したときの出来事でした。
久しぶりのフットサル。
正直、走れる気はしないし、体力も不安。
ところが、いざゲームが始まると――
ドリブルで何人か抜くことができたのです。
「あれ?意外とボールは足についてる…?」
その瞬間、
自宅で続けていたボールタッチ練習、これ効果あったかも
と思いました。
なぜ自宅ボールタッチがフットサルママに向いているのか
フットサル・サッカーは細かい技術の積み重ね
フットサルでは、
- 強いキック
- 速いスプリント
はもちろんですが、
- 細かいボールタッチ
- 体とボールの距離感
- 相手を見ながらのコントロール
がとても重要です。
つまり、
短時間・省スペースでも上達できる要素が多い競技なんです。
自宅ボールタッチのメリット
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 時間が短い | 5〜10分でOK |
| 場所を選ばない | リビング・庭・駐車場 |
| 続けやすい | 気合い不要 |
| 実戦向き | ドリブル・キープ力UP |
自宅でできるおすすめボールタッチ練習5選
① インサイドタッチ(基本)
左右の足のインサイドで交互にタッチ。
地味ですが、すべての基本です。
→ ボール感覚の土台作りに最適。
② アウトサイドタッチ
アウトサイドでボールを左右に動かします。
体も一緒に少し動かすのがポイント。
→ 相手をかわす第一歩。
③ Vターン(前後タッチ)
足裏で引いて、インサイドで前へ。
狭いスペースでもできる方向転換。
→ フットサルらしい動きに直結。
④ 足裏左右タッチ(ソールタッチ)
両足の足裏でリズムよくタッチ。
テレビを見ながらでもできます。
→ 足裏感覚が自然に身につく。
⑤ ジンガ(特におすすめ)
私が一番おすすめしたいのがジンガです。
ジンガは、
ボールと体が一緒に動かないとできないボールタッチ。
- 体重移動
- 上半身のひねり
- 視線とボールの連動
これが自然と身につきます。
ジンガの良さ
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| ボール感覚 | 足と体の連動 |
| フェイント | 自然な揺さぶり |
| 実戦力 | ドリブルで抜ける |
個サルで抜けた時も、
「足だけじゃなく体ごと動けていた」
そんな感覚がありました。
ここで正直に言います|自宅練の欠点
ここまで良いことばかり書いてきましたが、
自宅ボールタッチ練習には、はっきりした欠点があります。
それは……
👉 体力、ほぼつきません。
ドリブルはキレキレ。
ボールタッチも悪くない。
なのに、
- 3本目のダッシュで息切れ
- 2試合目で足が重い
- 心拍数だけが試合レベル
「技術はあるのに、体がついてこない」
そんな現象が起きます(笑)。
でも、これは裏を返せば、
技術と体力を分けて考えられるということ。
おすすめの考え方
- 平日 → 自宅ボールタッチ
- 週末 → 個サル・試合で体力
この組み合わせが、
忙しいフットサルママには一番現実的です。
まとめ|忙しいママこそ、自宅練を味方に
自宅でのボールタッチ練習は、
- 派手じゃない
- 汗もあまりかかない
- 体力もつかない
でも、
確実にプレーを変えてくれます。
久しぶりの個サルで、
「あ、抜けた」
と感じたあの瞬間。
それは、
自宅で積み重ねた小さな練習の成果でした。
体力は……また別で頑張りましょう(笑)。
忙しいフットサルママこそ、
今日も5分だけ、ボールに触れてみませんか?


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