フットサルママにおすすめ! 仕事・家事・育児で忙しくてもドリブルスキルが上がる自宅ボールタッチ練習5

フットサル初心者30代ママ フットサルママの日常

フットサルママって、本当に忙しいですよね。
仕事に家事、育児。
「練習に行きたいけど時間がない」「今日はもう無理…」
そんな日が続くのが現実だと思います。

そんな私が今回この記事を書こうと思った理由は、
数日前、久しぶりに個サルに参加したときの出来事でした。

久しぶりのフットサル。
正直、走れる気はしないし、体力も不安。
ところが、いざゲームが始まると――
ドリブルで何人か抜くことができたのです。

「あれ?意外とボールは足についてる…?」
その瞬間、
自宅で続けていたボールタッチ練習、これ効果あったかも
と思いました。


なぜ自宅ボールタッチがフットサルママに向いているのか

フットサル・サッカーは細かい技術の積み重ね

フットサルでは、

  • 強いキック
  • 速いスプリント

はもちろんですが、

  • 細かいボールタッチ
  • 体とボールの距離感
  • 相手を見ながらのコントロール

がとても重要です。

つまり、
短時間・省スペースでも上達できる要素が多い競技なんです。


自宅ボールタッチのメリット

メリット 内容
時間が短い 5〜10分でOK
場所を選ばない リビング・庭・駐車場
続けやすい 気合い不要
実戦向き ドリブル・キープ力UP

自宅でできるおすすめボールタッチ練習5選

① インサイドタッチ(基本)

左右の足のインサイドで交互にタッチ。
地味ですが、すべての基本です。

→ ボール感覚の土台作りに最適。


② アウトサイドタッチ

アウトサイドでボールを左右に動かします。
体も一緒に少し動かすのがポイント。

→ 相手をかわす第一歩。


③ Vターン(前後タッチ)

足裏で引いて、インサイドで前へ。
狭いスペースでもできる方向転換。

→ フットサルらしい動きに直結。


④ 足裏左右タッチ(ソールタッチ)

両足の足裏でリズムよくタッチ。
テレビを見ながらでもできます。

→ 足裏感覚が自然に身につく。


⑤ ジンガ(特におすすめ)

私が一番おすすめしたいのがジンガです。

ジンガは、
ボールと体が一緒に動かないとできないボールタッチ。

  • 体重移動
  • 上半身のひねり
  • 視線とボールの連動

これが自然と身につきます。

ジンガの良さ

効果 内容
ボール感覚 足と体の連動
フェイント 自然な揺さぶり
実戦力 ドリブルで抜ける

個サルで抜けた時も、
「足だけじゃなく体ごと動けていた」
そんな感覚がありました。


ここで正直に言います|自宅練の欠点

ここまで良いことばかり書いてきましたが、
自宅ボールタッチ練習には、はっきりした欠点があります。

それは……

👉 体力、ほぼつきません。

ドリブルはキレキレ。
ボールタッチも悪くない。
なのに、

  • 3本目のダッシュで息切れ
  • 2試合目で足が重い
  • 心拍数だけが試合レベル

「技術はあるのに、体がついてこない」
そんな現象が起きます(笑)。

でも、これは裏を返せば、
技術と体力を分けて考えられるということ。


おすすめの考え方

  • 平日 → 自宅ボールタッチ
  • 週末 → 個サル・試合で体力

この組み合わせが、
忙しいフットサルママには一番現実的です。


まとめ|忙しいママこそ、自宅練を味方に

自宅でのボールタッチ練習は、

  • 派手じゃない
  • 汗もあまりかかない
  • 体力もつかない

でも、
確実にプレーを変えてくれます。

久しぶりの個サルで、
「あ、抜けた」
と感じたあの瞬間。

それは、
自宅で積み重ねた小さな練習の成果でした。

体力は……また別で頑張りましょう(笑)。

忙しいフットサルママこそ、
今日も5分だけ、ボールに触れてみませんか?

 

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